濃いシミに悩んで重曹とひまし油でとろうして失敗した体験

頬の上のほうに1センチぐらいの大きなシミが10年ぐらい前からありました。だんだん濃くなってきたような気がしたので、どうにかできないかと考えていました。ふとインターネットを見ていると、重曹とひまし油でシミがきれいにとれるというのです。これなら手軽にできるのではと思い、早速やってみることにしました。まずはひまし油と重曹を買ってきて、それを1対1ぐらいの割合で混ぜ合わせました。そしてそれをシミの部分に塗るのです。ほかの皮膚につけるといけないということでしたので、ピンポイントにそこだけ塗って、たれないように絆創膏でとめておきました。すると、塗ったところがだんだんヒリヒリとしてきたのです。ネットにもこうなると書いてあったので、我慢することにしました。朝になったら、顔を洗って流して、夜だけつけるようにしていました。絆創膏をとると、塗った部分が赤くなっていました。そして、3日ぐらいすると、だんだん皮膚が濃い茶色になってきたのです。かなり目立つので、絆創膏を小さく切ってシミに貼り、外出していました。1週間すると、焦げ茶の皮がぺろんととれました。ネットではここで茶色の皮がとれると、下に白い皮がきれいにはっていてシミがとれると書いてありました。私の場合は、濃いシミの皮がとれ、下の皮を見てみると、シミがまだありました。このシミ取りをやる前に写真をとっておいたのですが、比べてみてもシミはあまり変わっていませんでした。途中の段階であんなにヒリヒリしたり、焦げ茶になったりしたのに、冷静に見てみるとほとんど変わりはありません。逆に絆創膏を貼って外出したりと大変でした。肌にもかなり負担をかけたと思います。顔のシミは目立つので、このような方法でシミを取ることはおすすめしません。

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